博士.comメディア事業部の谷です。
最近、企業様から『動画活用をしていきたい!』とご相談頂くことが多くなってきました。
ただ、「どういう風に撮影したらいいかわからない」「高価な撮影機材が必要なの?」という、動画活用を始めるにあたり、不安を抱えている企業様も多いようです。
そんな企業様でも安心して動画活用できるように弊社では撮影機材・技術が無くても安心の『導入サポート』を実施しております。
先日はメディア博士を使用した動画活用を試みている西武線沿線を中心に展開するカーディーラー 井口鉱油様へお伺いしてきました。

スマホの設定を確認するだけで、動画を撮りやすくする!
まずは撮影会を開始する前に当日の流れとスマホの設定を確認しました。普段なかなか動画用の素材を撮影することもないと思いますので見落としがちですが、スマホの設定を変えるだけで撮影がぐっと楽になります。
特に重要なのは『グリット線の表示』と『画像比率の変更』です。
グリット線というのはいわゆる補助線のことで、撮影する際の画面上に目安となる線が表示されます。
グリット線画表示されることで、画面が斜めになりづらかったり、バランスのいい写真や動画を撮影することができるので、動画素材を撮影する際には必ず表示するのをオススメしております。

画像比率についてですが、一般的な動画の比率は16:9となります。
ただ、スマホの写真の撮影では4:3の比率がデフォルトとなっていいるケースが多いです。
そのままの比率で撮影してしまうと、撮影した写真は良いものが撮れたとしても、いざ動画に入れた際に『上下が切れてしまって見栄えが悪い』『予想よりもアップに見える』ということが起こりがちです。
設定を変更するか、4:3撮影する場合は動画にした際に上下が切れることを想定して撮影しましょう。
スマホでも手振れをしないで撮影できる構え方や電動ジンバルの使用
スマホの設定や構成の確認が終えたら、撮影に入ります。大がかりな機材は使用せず、スマホのみで撮影を行っていきます。
撮影する際も少し意識するだけで動画の見栄えが変わってきます。
とくに手振れはしないようにスマホの持ち方や構え方を意識しながら撮影を進めて行きます。
最近の機種には手振れ補正などもあるので、ちょっと構え方を変えるだけでも見栄えの良い素材写真・動画を撮影できました。
また、動きならの撮影を行う際には電動ジンバルといた手振れを抑える機械の導入がオススメです。
今回、井口鉱油さんのスタッフ様にも電動ジンバルを試して頂きましたが、『手軽に使えるのに、全然手振れがしないですね!』と驚いておりました。

動画の企画内容を考える時のポイント
今回の撮影のメインとしては店舗紹介の動画を撮影していきました。撮影箇所としては
・店舗外観
・展示車の紹介(商品紹介)
・店舗内観
・整備工場
などの撮影を順次行っていきました。
スムーズに撮影をする際のポイントとしては、事前に撮影箇所や内容をエクセルなどに字コンテとしてまとめておくと撮影がスムーズに行えます。
また、動画の内容ごとに撮影を進めていくのではなく、撮影箇所ごとに必要な素材を撮っていくとまとめていくつかの動画素材が集まるので効率良く動画を作成することができます。
また、どんな素材を撮影したらいいかわからないと悩んでしまう場合は『動きのあるもの』を意識すると素材集めもやりやすくなると思います。
今回のケースでは特に、整備工場内でスタッフが作業をしているシーンや機材が動いているシーンを撮影することで映える動画素材を集めていきました。

作成した動画はホームページや動画サイトへ掲載
撮影の基本を抑えつつ作成した動画がコチラ採用動画向け スタッフインタビュー|杉並区・練馬区・埼玉の新車販売・車検・レンタカーなら井口鉱油
車販・車検のイグチ 三芳店の店舗紹介動画|杉並区・練馬区・埼玉の新車販売・車検・レンタカーなら井口鉱油
撮影した素材はメディア博士で編集を行い、ホームページの店舗ブログや動画専用ウェブサイトへ掲載を行いました。
≪動画専用ウェブサイト≫
井口鉱油の動画サイト|杉並区・練馬区・埼玉の新車販売・車検・レンタカーなら井口鉱油へお任せ!
https://media.iguchi-kouyu.co.jp
動画は撮影・編集を行って終わりではなく、どこに掲載するか、どういう誘導をして見てもらうかを考えることも重要になってきます。
今回は店舗紹介に注目しましたが、企業の動画は様々なシーンで活用できます!
気になる方・お悩みの方はクラウド動画作成ツール【メディア博士】を是非ご確認ください。